生産自動化専門委員会 精密工学会
HOME | SITEMAP | CONTACT
委員長挨拶 趣旨歴史 活動案内 入会案内 研究例会案内 会員企業紹介 出版
研究例会案内

2008年11月  研究例会 2008/11/02更新

趣旨

 10月30日(木)から11月4日(火)まで,「第24回 日本国際工作機械見本市(略称:JIMTOF2008)」が東京ビッグサイトで、全部の展示場を利用すると言う大規模な内容で開催されます.
  この展示会での出展機械や技術傾向などを簡単には紹介できませんが,本研究例会では,その一分野を位置し,もっとも尖端的な技術を基板とする超精密工作機械を主テーマに取り上げました.JIMTOF2008修了後間もない時で,関係企業は出展物に対する見学者などへの対応のために多忙と拝察される中,2社から当該超精密工作機械について多角的に説明していただくことになりました.
  超精密加工機械は,もっとも高度は技術的成果の集合体として,多くの興味深い内容に接することができると思われます.
  11月研究例会は,ケーエスエス鰍フ大橋康二氏のご尽力で企画されました。.
 多くのみなさまの出席を期待します.

日時

2008年 11月21日(金曜日) 13:00〜15:20
中央大学 理工学部 6号館 3階 6326号室

主題

「超精密加工機械」

講演題目

1)13:00〜14:00 「超精密自由曲面加工機の設計と加工事例の紹介」

          株式会社ジェイテクト 研究開発センター 
                  加工システム研究部 加工技術研究室 主担当  平野 稔 氏

 滑らかな表面と複雑な形状が要求される光学部品を加工するには,分解能と応答性に優れた同時多軸制御が可能な超精密加工機が必要である.超精密自由曲面加工機の設計ポイントと,本機を用いた加工事例を紹介する.

参考HP

2)14:20〜15:20 「最新の超精密加工機とそれを支える技術」

         東芝機械株式会社 精密機器事業部 精密機器技術部 主幹   内村 浩 氏

1980年代から応用され始めた日本の超精密加工は,金属ミラー,磁気ディスク基板のダイヤモンド旋削等から始まり,現在のレンズ金型,FPD金型にいたっている.東芝機械の最新の超精密加工機の紹介と共に,それを支える技術,加工事例を紹介する.

参考HP

研究例会案内トップ | このページのトップへ
生産自動化専門委員会設立40周年記念
トヨタテクノミュージアム「産業技術記念館」見学  &特別講演会 (2008年10月31日(金))
2008/10/7更新
 この40周年記念見学会&特別講演会は、毎年開催している「研究発表会」を兼ねての開催となりますので、一般(本専門委員会非会員)の方のご参加を有料にてお受けいたします【定員120名様迄先着順】。募集の詳細及び申込み方法は、今月のご案内の最後にありますPDFファイル「【非会員用】詳細案内」及び「【非会員用】参加申込書」をダウンロードし、ご参照下さい。
 ■有料にてご参加の方の特典
  @当日の産業技術記念館入場チケット及び配布資料(前刷り集)に加え
  A本委員会出版「研究例会発表資料集DVD-ROM」(¥10,000相当)進呈
 ■申込み受付締切日
  2008年10月24日(金)
 尚、本専門委員会会員の方々のお申込みも10月24日迄、引続き受付ております。是非ご参加ください 

趣旨

 生産自動化専門委員会はこの2008年に設立40周年を迎えました.これを記念し,トヨタテクノミュージアム産業技術記念館におきまして特別講演及び見学会を開催することといたしました.
  産業技術記念館はトヨタが培ってきた繊維機械と自動車技術における「ものづくり」を通じ,「研究と創造の精神」のすばらしさを理解してもらうことを目的として設立されました.生産自動化専門委員会に大変相応しいこの記念館において,トヨタの製造技術に関する特別講演会及び見学会を開催することで,これからの日本のものづくりのあり方を参加者の皆様にもお考えいただければと思います.
  多くのみなさまのご参加を期待しています.

日時

2008年10月31日(金曜日) 13:30〜17:00
 トヨタテクノミュージアム産業技術記念館 ホールA
                   《受付:13:00〜13:30 産業技術記念館 ホールA》

主題

【生産自動化専門委員会40周年記念
 トヨタテクノミュージアム「産業技術記念館」見学と特別講演会】

1) 13:30〜15:30  産業技術記念館見学

産業技術記念館HP

2) 15:50〜17:00  特別講演 [ロボット開発の現状と未来]

      トヨタ自動車株式会社  工程改善部         麻田 真 氏

【 講演概要】
 少子高齢化を迎える将来に向けて,自動車製造工程に導入されてきた産業用ロボットの現状,今後の展開と,近未来に一般生活の中で活躍が期待されるパートナーロボットの開発状況について説明します.  

会場(見学先)への交通案内は「委員専用詳細案内」(PDFファイル) をダウンロードし,ご参照下さい.
研究例会案内トップ | このページのトップへ
2008年 9月  研究例会  2008/8/23更新

趣旨

 2008年9月(9月19日(金)開催)の研究例会では「パワーラインコミュニケーションの今日と明日」を主題として3件の講演を企画しました.
 「コントロールの線はパワーの線と分離すべきだ」というのは,西欧民主主義のたどりついた「文民統制」の原理です.軍人の居ないはずの日本国憲法にさえ書いてあります.これが機械制御の世界で実現したのが,リンクやカムで直結しない油空圧・電気駆動のシステムです.ところが電気制御の世界では,これを覆そうという試みが始まりました.パワーの線は太くて必ずあるから,これを使って通信が出来ないかというものです.家電で言えば,門の前のビデオカメラの信号線を門灯のAC100V線につないで,テレビの電源AC100V線から受取り,訪問者の姿をテレビに映そうとするものです.これをパワーラインコミュニケーション(PLC)といいます.エレメントさえできてしまえば,産業分野にも広がる可能性があります.「FAの世界ではイーサーネットは論外だ」といっていた人たちもいまではIPアドレスに取り込まれてしまいました.Programmable Logic ControllerではないPLCについて,現状と将来を語っていただきます.講師は,日本のコンソーシアムであるPLC-Jからご紹介いただきました.
  9月研究例会は,慨DLの須田大春氏のご尽力で企画されました.
  多くのみなさまの出席を期待します.

日時

2008年 9月 19日(金曜日) 13:00〜16:20
中央大学 理工学部 6号館 7階 6701号会議室

主題

「パワーラインコミュニケーションの今日と明日」

講演題目

1)13:00〜14:00 「高速電力線通信の概要」

       武蔵工業大学 知識工学部 情報ネットワーク工学科 教授   徳田 正満 氏

 電力を供給する既設電力線で情報伝送も可能とする高速電力線通信に関して,原理と利点,実用化するための技術課題,実用化に至る経緯,国際標準化動向,想定されるサービス形態などの概要を分かりやすく解説する.

高速電力線通信推進協議会 HP

2)14:20〜15:20 「高速電力線通信「HD-PLC」の取組みとIEEE標準化の動向」

       パナソニック コミュニケーションズ株式会社
        コミュニケーションネットワークカンパニー
                 PLC標準化アライアンス推進室 参事       荒巻道昌 氏

 PLCの最新技術動向として,PLCモデム/ルータなど周辺機器の広がりはもちろん,家電機器への応用,海外での省エネ制御などへの応用事例を紹介する.更に,IEEE等での規格標準化の動向を解説する.

HD−PLCアライアンス HP

HD−PLCマガジン

3)15:20〜16:20 「高速PLCの業務用途向け適用技術と事例紹介」

      三菱電機株式会社 神戸製作所
        社会システム第三部 IT事業グループ 担当課長       小林伸太郎 氏

@業務用途向け適用技術
  ・業務用として必須となる長距離延伸技術
  ・電力線カップリング技術など
A適用事例紹介
  ・学校、ビル、工場などへの適用事例
  ・メタル線、同軸線への応用事例

三菱電機PLC機器 HP

研究例会案内トップ | このページのトップへ
2008年 7月  研究例会(工場見学会) 2008/7/19更新2008/6/29掲載
★工場見学の都合上,同業種の委員方には見学をご遠慮いただく場合があります.
★見学者名簿を作成する都合上,お早めに出席申し込みをご送付ください.
     出席申し込み締め切り【2008年 7月14日(月)】厳守
 

趣旨

 2008年7月(7月25日(金)開催)研究例会(工場見学会)では,「自動組立技術と実装技術の比較」を主題として,工場見学会を計画しました.
 見学先のソニーマニュファクチュアリングシステムズ(久喜本社)殿はソニー(株)の生産技術の流れを汲む会社で,現在は表面実装機器,計測機器,各種のデバイスの開発から販売までを事業としている会社です.ソニー(株)とのかかわりで言いますと,1990年前後にソニー(株)から発表のあったスカラロボットを活用した「汎用自動組立システムSMART」を製造していた会社であり,現在の表面実装機もこのSMARTを開発したメンバーが中心になって開発したものです.残念ながら表面実装機の量産製造は今回見学予定の久喜事業所とは別のところで行っているため,表面実装機の製造現場は見学できませんが,最新の実装機の実物はショウルームで見ることができ,また説明もしていただけます.
 技術説明は「汎用自動組立システムSMART」の開発者から紹介していただける予定になっておりますので,面白い視点からの論議になることを期待しています.
 なおソニーマニュファクチュアリングシステムズ鰍ナは,半導体製造装置等に欠かせない精密位置測定器であるレーザースケールの開発・生産をされており,その最新技術動向のお話も聞かせていただける事になっています.
  ソニーマニュファクチュアリングシステムズ葛v喜本社を見学させていただく事は,委員諸氏に置かれましても大いに意義の深い事と思います.
 尚,今回の見学はソニー 関根淳一氏の企画により実現しました.
 多くのみなさまのご出席を期待いたします.

日時

2008年7月25日(金曜日) 13:00〜16:30
 【集合場所、時間】(時間厳守)
   ■久喜駅の場合: JR久喜駅西口の指定場所(久喜駅 送迎バス乗車案内参照)に12:35集合.
   ■自家用車の場合: 受付警備室に声をかけて頂ければ,係りの方にご案内頂けます.
   ■タクシー,自家用車で現地へ直行の場合は,久喜事業所受付に12:50分までにお越しください.
     受付で講演会場をご案内頂けます.
 ※1 各詳細は[例会詳細案内2008.07](PDFファイル)をダウンロードして頂き,
    【アクセス− JR久喜駅から】と「★注意事項」をご覧ください.
 ※2 講演会場で事務局が参加の受付をし、当日の資料をお渡しいたします.
 【見学場所】
   ソニーマニュファクチュアリングシステムズ 久喜事業所
     〒346-0035 埼玉県久喜市清久町1-10    電話:0480-23-2042
        研究例会(見学会)窓口担当者: 木村明氏(実装機器事業部開発部 総括部長)

主題

「自動組立技術と実装技術の比較」

1)13:00〜13:10  開会 (大隅委員長の挨拶)

2)13:10〜13:30  久喜事業代表のご挨拶と会社のご紹介 

3)13:30〜14:00  講演 1

 「DEVELOPMENT OF IDEAL GRATING INTERFEROMETER LASERLINEAR SCALEAND ITS PERFORMANCE EVALUATION」
                           (計測機器事業部 副事業部長 谷口佳代子氏)

参考HP(レーザスケール製品)へ

4)14:00〜15:00  講演 2

 「SMARTシステムからプラネットヘッドへ」
                           (実装機器事業部開発部 総括部長 木村明氏)

参考HP

5)15:00〜15:30  工場見学

6)15:30〜16:00  実装機をショウルームで見学

7)16:00〜16:30  質疑応答

会場(見学先)への交通案内は「例会詳細案内2008.07」(PDFファイル) をダウンロードし,ご参照下さい.
研究例会案内トップ | このページのトップへ
2008年 6月  研究例会  2008/5/10更新

趣旨

 2008年6月(6月6日(金)開催)の研究例会では「ニューアクチュエータ」を主題として3件の講演を企画しました..
 生産技術のあらゆる装置に用いられるアクチュエータの最先端技術の動向と今後の利用が期待されるアクチュエータに関し,アクチュエータ界の第一人者でいらっしゃいます東京大学の樋口俊郎教授に,その動向と今後の展望,さらにその中でも特に実用化の期待が高い静電アクチュエータについての解説をいただきます.豊田工業大学の古谷克司教授には,装置の小型化への寄与が大きい機能材料アクチュエータの中から圧電アクチュエータを取り上げ,位置決めシステムのための利用技術を解説いただきます.株式会社TAIYOの澤田様には,既に実用化された新しいアクチュエータ技術として,機械的な工夫により実現された小型電動グリッパと,バックラッシュの軽減された電動アクチュエータのご紹介をいただきます.
 ニューアクチュエータの全体像,更にその中でも実用化,あるいは実用化の近いアクチュエータの講演ということで,新たな装置の開発を行う際には大変参考になる内容かと思います.多くの皆様のご出席を期待しています.
 なお,6月研究例会の企画は,中央大学大隅が担当いたしました.

日時

2008年 6月 6日(金曜日) 13:00〜16:00
東京大学 工学部14号館1階 142号室

主題

「ニューアクチュエータ」

講演題目

1)13:00〜14:00 「次世代アクチュエータ研究開発の概要と静電アクチュエータ」

       東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻 教授  樋口 俊郎 先生

平成16年度より進めている文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「ブレイクスルーを生み出す次世代アクチュエータ研究」の研究活動を中心に,新しいアクチュエータの研究開発動向を紹介する.そして,実用化が期待されている静電アクチュエータの諸特性,応用分野,開発課題などについて述べる.

樋口研究室HP

2)14:20〜15:10 「小型位置決め装置のためのアクチュエータ技術」

       豊田工業大学 工学部 先端工学基礎学科 教授    古谷 克司 先生

高機能化,小型軽量化をさらに進めるために,さまざまな機能材料アクチュエータが提案されている.本講演では圧電アクチュエータを中心に,使う立場から基本的な技術を説明する.

3)15:10〜16:00 「電動グリッパと電動ロータリの概要」

      株式会社TAIYO 空気圧事業部 ES開発部      澤田 謙 氏

従来の電動グリッパはその構造から小型・軽量化するのが難しかったが,円盤カムを用いることにより小型化を実現したグリッパの概要を紹介する.また回転型の減速機はバックラッシが課題であった,磁気的にバックラッシの軽減を実現したロータリアクチュエータを紹介する.

研究例会案内トップ | このページのトップへ
2008年4月   研究例会  2008/4/01更新

趣旨

 2008年4月(4月25日(金)開催)の研究例会では「製造装置における位置センサ」を主題として4件の講演を企画しました.
 製造装置においては,稼動部分の位置決めが重要な役割を担っています.このためには正確な位置を検出する位置センサが必要となります.本研究例会では,位置センサの現状動向を含め先端的な研究などについても,東北大学 高先生に全般的な技術動向を担当していただきます.他の3人の講師の方々には,自社製品の位置センサの原理,利用方法などの実践的な説明,具体的な利用状態などを紹介していただきます.
 今後,位置センサを採用する上でも参考になる内容が多く,関係者には非常に参考になる内容と思われます.講師は全員,精密工学会 超精密位置決め専門委員会 委員の方です.
 4月研究例会は,ケーエスエス鰍フ大橋康二氏のご尽力で企画されました.
 多くのみなさまの出席を期待します.

日時

2008年 4月25日(金曜日) 13:00〜16:50
中央大学 理工キャンパス 6号館 7階 6701号会議室 

主題

「製造装置における位置センサ」

講演題目

1)13:00〜14:00 「多軸位置決めセンサ」

 東北大学 工学研究科 ナノメカニクス専攻   教授 高 偉 先生

XYステージなどの位置検出には多軸変位センサが必要である.また,一軸ステージでも移動位置に加えて真直度計測が重要である.本講演では,最大XYZ3軸の変位を一括してnmの分解能で検出できるサーフェスエンコーダについて述べる.

2)14:00〜14:50 「レーザー測長の基礎と最近の動向」

 アジレント・テクノロジー株式会社 ナノ・ポジショニング営業部 
               アプリケーションエンジニア  佐藤 光一 氏

レーザー測長計による測長は,現在最も高精度に長さを測る手法の一つである.レーザー測長の原理を踏まえ,レーザー測長を用いる際のポイントと注意点を説明する.また,最近の動向と今後の方向についても述べる.

HP

3)15:10〜16:00 「自動位置制御システムに用いるリニアエンコーダシステム」

 株式会社ミツトヨ 川崎研究開発センタ 商品開発1G 
                     副主任研究員   川田 洋明 氏

近年の工作機械や半導体製造装置,産業機械などの高速化,高精度化, 多様化(大型化,微細化,多軸化など)に対応したリニアエンコーダシステムの事例紹介と,これに関わる技術について講演します.

3)16:00〜16:50 「変位センサと検出システム」

 ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社 計測機器事業部
       マグネスケール商品部 マグネスケール課 総括課長 斉藤 洋 氏

サーボ系を構成する位置及び速度センサは,システムの性能を左右する重要な要素である. リニアエンコーダの性能および特徴を紹介し,要求されるおよび位置制御に最適なリニアエンコーダを選択するヒントを提供する.

HP

研究例会案内トップ | このページのトップへ
2008年1月   研究例会 2007/12/08更新

趣旨

 2月委員会新年度(2008年度)に際し,これまで長年委員長を勤められてこられました東京大学大学院工学系・新井民夫先生がご退任されます.(運営委員として会には残っていただきます)
 後任には,中央大学理工学部精密機械工学科の大隅久先生が委員長となられて,新たな出発をいたします(事務局兼任).また,これまで副委員長(事務局)として会に多大な貢献をされました,首都大東京の本田智先生もご退任(運営委員として会には残っていただきます),新たにソニー鰍フ関根淳一様が副委員長に就任されます.
 2008年1月(1月9日(水)開催)の研究例会では,これら役員の交替を記念し新旧委員長の先生方からの本会に関するご講演を皆様で拝聴し,新任役員のご挨拶などの後昨年同様に産学会員相互の情報交換の場として機会提供を図りたいと思います.もちろん,新旧両委員長も同席されますので,最新技術動向を学び,生産自動化への知見を深めたいと考えます.
  久し振りに委員長新井先生の今後の技術動向を探るご講演,また新任委員長大隅先生のこれまでのご研究内容や今後の会への抱負など聞くことが出来,講演後は会員同士親睦も深められますので新年直後のお忙しい折ではありますが多くのみなさまのご出席を期待します.
 この1月研究例会は,潟jコンの近藤(副委員長:留任)が新旧委員長とご相談のもとに企画いたしました.(よって、会告は通常と異なり近藤からとなっております事をご了解下さい)

日時

2008年 1月 9日(水曜日) 13:00〜17:00
中央大学 理工学部 6号館7階 6701号会議室

主題

「委員長交替記念講演会・産学会員技術交流会」

講演題目

1)13:00〜14:00  委員長ご退任記念講演 「製造業のサービス化、部品組立から価値組立へ」

東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻                    
                  教授    新井 民夫 先生

2040年くらいまでを想定した製造業のロードマップについて,製造業のサービス化対応についての考え方,部品組立から価値組立,さらに生産自動化専門委員会が目指していく,今後の活動展開に対する先生のお考え・希望などについてご講演いただきます.

新井研究室HP

2)14:00〜15:00  委員長ご就任記念講演 「自動化技術の目指すもの」

中央大学 理工学部 精密機械工学科 
                  教授    大隅 久 先生

講師がこれまで取り組んでこられた自律分散型ロボット,建設機械へのロボット応用などのご紹介と本会への今後の期待などを織り交ぜて自動化技術の将来についてご講演いただきます.

大隅研究室HP

3)15:00〜15:15  新副委員長のご挨拶

副委員長新任 ソニー梶@生産技術開発センター 生産技術戦略部 
                 統轄課長  関根 淳一 氏

4)15:15〜17:00  産学技術情報交換会・懇親会

懇親会形式で交流やフリートーク(液晶プロジェクタ用意)をお願いします.  
(参加費は無料です)

研究例会案内トップ | このページのトップへ