生産自動化専門委員会 精密工学会
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研究例会案内

2016年 11月度 研究例会(見学会) 2016/11/06更新
★見学者名簿を作成する都合上,お早めに「出席申し込み」をご送付ください.
     出席申し込み締め切り【2016年 11月21日(月)】厳守
 

趣旨

 2016年11月度(12月2日(金)開催)は,ハイデンハイン株式会社 町田工場(東京都町田市小山ヶ丘)の見学会を企画いたしました.
 ハイデンハイン社スケールについては,日本国内での採用事例も多く,多種にわたっています.今回位置決めに必要なさまざまな測定器の見学とスケールの技術動向についてお話を伺います.
 なお,11月度研究例会(見学会)は大橋康二氏(ケーエスエス梶jのご尽力で企画されました.
 多くの方の参加を期待いたします.

日時

2016年 12月 2日(金曜日) 13:15〜15:00

見学先: ハイデンハイン株式会社 町田工場(東京都町田市小山ヶ丘)

【集合場所、時間】 (時間厳守)
  ■集合場所:
    京王相模原線「南大沢駅」 タクシー乗り場前の『マクドナルド付近』
     ※ 「例会詳細案内 2016年11月 研究例会(見学会)](PDFファイル)をダウンロードして頂きご参照ください

  ■集合時間;
    12:50(時間厳守)
【募集人員】  30名 (見学人数に制限がありますので,希望者多数の場合,
               複数名でお申し込みの法人委員の方は人数調整
               させていただくことがあります.ご了承ください.)
【参加費】   無料

主題

「ハイデンハイン株式会社 町田工場の見学と講演会」

講演題目

 スケジュール

1) 12:50       【集合,タクシーに分乗して移動(タクシー代は委員会負担)】

2) 13:15〜14:20  【会社説明・製品説明・工場見学】

    吉田 裕 氏(ハイデンハイン株式会社 山下 守 氏(取締役工場長))

 町田工場1Fのリニアエンコーダ製造ラインと,3Fのロータリエンコーダ製造ラインを見学通路から見学し,ご説明します.
工場の温度管理とクリーンルームについて説明があります.

関連HP

 14:20〜14:30  −−−−−休憩−−−−−

3) 14:30〜15:00  【講演】 「工作機械に使用される角度測定技術について」

    白川 周 氏(ハイデンハイン株式会社 マシンツール営業部 プロダクトマネージャー)

 工作機械に使用される角度測定技術について説明します.

4) 15:00       【タクシーに分乗して南大沢駅へ(南大沢駅で解散)】

   
【その他】
   ★同業企業の方は,参加申し込みをご遠慮くださいますよう,お願いいたします.
   ★駐車スペースがございませんので,公共交通機関でご参加ください.
   ★前刷予稿集はございませんのでご了承ください.ただし,参加の方には資料をご用意いたします.
   ★当日の昼食は,各自で済ませて集合場所にお集まりください.

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2016年 10月    研究例会 2016/10/10掲載

趣旨

 2016年10月の例会は,「機上計測システム」を主題として3件の講演を企画しました。
 工作機械ユーザーの生産性向上の観点から,機上計測の実用例が拡大しております。11月のJIMTOF開催を前に,今回は計測機器メーカーの大手2社及び工作機械メーカーの方から,機上計測の最新技術動向についてプレゼンして頂き,理解を深めたいと思います。
 なお,10月研究例会は坂本浩氏(THK株式会社)のご尽力で企画されました。多くの皆様のご参加を期待いたします。

日時

2016年 10月 28日(金曜日) 13:00〜16:20
 中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)6号館7階 6701号室

主題

「機上計測システム」

講演題目

1) 13:00〜13:05  大隅委員長挨拶

2) 13:05〜14:05  講演【1】 「加工機&計測機のハイブリッドマシーン」

    高坂 斉 氏(ブルームノボテスト株式会社 技術・サービス マネージャー)

 ブルーム製機上計測器を用いて、加工機に計測機能を付加させる。これによりあらたな工程集約を生み出すことが可能です。ブルーム機上計測器を使った工作機械の新たな使い方を提案いたします。

関連HP

3) 14:05〜15:05  講演【2】 「次世代の完全工程無人化への当社の取組み」

    吉田 裕 氏(株式会社岡本工作機械製作所 技術開発本部 製品開発課 課長)

 金型などの高精度成形加工分野では、熟練技術者に頼らずに、粗加工から仕上げまでの完全自動加工ができる機械が求められる。当社の機上測定と無人化への取組みを紹介します。

関連HP

 15:05〜15:20  −−−−−休憩−−−−−

4) 15:20〜16:20  講演【3】 「SPRINT システムを活用した高速ワークセットアップ」

    齋藤 英祐 氏(レニショー株式会社 工機計測ソリューショングループ)

 当社のSPRINT システムは、スキャニングによる機上ワーク計測システムです。今回紹介するシステムは、SPRINT システムの技術を活用し、ワークセットアップに機能を特化したシステムとなります。

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2016年 7月    研究例会 2016/7/2掲載

趣旨

 2016年7月の例会は,「無人飛翔体(無人ヘリコプタ、ドローンなど)の動向」を主題として4件の講演を企画しました。
 ドローンが非常に注目されており、その利用分野が各方面に広がっています。広い意味の製造分野にも、いろいろと試み、提案がされています。ドローン以前にも無人飛翔体としの無人ヘリコプタの利用異分野も含め、今後の利用の可能性、発展への期待などを開設します。
 なお、7月研究例会は大橋康二氏(ケーエスエス梶jのご尽力で企画されました。
 多くの皆様のご参加を期待いたします。

日時

2016年 7月 22日(金曜日) 13:00〜16:50
 中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)6号館7階 6701号室

主題

「無人飛翔体(無人ヘリコプタ、ドローンなど)の動向」

講演題目

1) 13:00〜13:05  挨拶  大隅 久 委員長

2) 13:05〜14:05  講演【1】 「無人航空機産業の現状と今後の展望」

    田村 博氏(静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 特任講師)

 世界各国にて多方面での利活用が展開されている「無人航空機」.利活用の実態と効果や課題など,国際的な動向を踏まえて,国内大手企業も続々と参入する注目の産業として今後の展望などをわかりやすく説明します.

3) 14:05〜14:55  講演【2】 「産業用無人ヘリコプターの活用事例と発展」

    中山 浩典氏(ヤマハ発動機株式会社 UMS事業推進部 開発部
                            プロジェクトリーダー 主管)

 現在までに約3000機が生産され,農薬散布を中心に利用されてきた産業用無人ヘリコプターについて,機体構造と機能・性能,農業分野と観測・撮影分野での活用事例,および今後の発展について紹介します.

関連HP

 14:55〜15:10  −−−−−休憩−−−−−

4) 15:10〜16:00  講演【3】 「UAVを用いた三次元計測とその利用」

    村木 広和氏(国際航業株式会社 技術本部 技術管理部
               UAV推進グループ センシング担当部長)

 近年,無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle:以下UAV)は,その利活用が新聞紙上を賑しています.弊社の業界である建設関連業界では,国土交通省から土工の出来形管理にUAVを活用,国土地理院のUAV公共マニュアル整備による測量・地形図作成に利用することを進めている.これら,UAVを用いた3次元計測に関して紹介します.

5) 16:00〜16:50  講演【4】 「ドローンのソリューションとテクノロジー」

    伊豆 智幸氏(株式会社エンルート 代表取締役)

 コンピュータ制御と親和性の高いドローン(マルチローターヘリコプター)の適用事例と,そこで使われる最新のテクノロジーについて解説.

関連HP

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2016年 5月    研究例会 2016/5/1掲載

趣旨

 2016年5月の研究例会は「電気加工の技術動向」を主題として3件の講演を企画しました。
 本分野の技術的進歩は顕著なものがあり、生産自動化の中でも重要な存在感のある技術となっています。展望的観点からの内容と具体的事例について講演していただき、電気加工の製造現場での適用、この中での生産自動化の方向も示されます。
 多数の委員各位のご参加を期待します。
 なお、5月研究例会は大橋康二氏(ケーエスエス梶jのご尽力で企画されました。

日時

2016年 5月 27日(金曜日) 13:00〜16:20
 中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)2号館2階 2221号室

主題

「電気加工の技術動向」

講演題目

1) 13:00〜13:05  挨拶  大隅 久 委員長

2) 13:05〜14:05  講演【1】 「電気加工の技術動向 ―放電加工、電解加工、表面処理の概略と新技術―」

    後藤 昭弘 氏(静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 教授)

 電気加工発展の経緯と最近の新しい技術開発の状況について紹介する。

関連HP

3) 14:05〜15:05  講演【2】 「ユーザ市場と放電加工機の最新動向」

    岩崎 健史 氏(三菱電機株式会社 産業メカトロニクス事業部 主管技師長)

 放電加工は金型を中心に普及してきたが、近年は高付加価値の部品加工への適用も進んでいる。
 本講演では、金型や医療機器などの代表的ユーザ市場の動向、及び放電加工機の適用事例と技術開発動向について解説する。

関連HP

 15:05〜15:20  −−−−−休憩−−−−−

4) 15:20〜16:20  講演【3】 「電解バリ取り加工とその自動化応用例」

    小尾 伸昭 氏(株式会社アクリテック 執行役員 工作機器統括部 部長)

 株式会社アクリテックで事業を進めている工作機器事業における電解加工の部品へ加工応用として、特にバリ取り等を中心に自動車部品、医療部品、産業用部品への活用と前後洗浄処理を含めた自動化装置の応用例を電解技術の機能含めてご紹介する。

関連HP

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2016年 4月    研究例会 2016/3/30掲載

趣旨

 2016年4月の研究例会は「新しい機構ユニットの事例」を主題として4件の講演を企画しました。
 多くの製造装置では、構成機構として、構成部品を組み合わせて構成されますが、部品メーカが性能、特性などを熟知していることから、開発された機能ユニットがいろいろと発表されています。これらを利用することで、製造装置の開発、製造などにおいて効率的で高性能な装置を仕上げることが可能になる場合が多くなります。これらの具体的な製品の紹介、適切な選択の目安、利用方法、採用事例なども示す実践的内容となっています。
 多数の委員各位のご参加を期待します。
 なお、4月研究例会は大橋康二氏(ケーエスエス梶jのご尽力で企画されました。

日時

2016年 4月 22日(金曜日) 13:00〜16:40
 中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)2号館2階 2221号室

主題

「新しい機構ユニットの事例」

講演題目

1) 13:00〜13:05  挨拶  大隅 久 委員長

2) 13:05〜13:55  講演【1】 「自動化を支える機械要素部品」

    門馬 邦晃氏(THK株式会社 応用技術統括部 AE部 TI課 チームリーダー)

 自動化の要求である装置の小型化にあわせ弊社は高剛性でコンパクトな製品を多数取り揃えている。回転機構として使用されるクロスローラーリングと直線機構のロボットに代表される電動アクチュエータを紹介する。

関連HP

3) 13:55〜14:45  講演【2】 「パラレルリンク型高速角度制御装置について −基本構成と用途例−」

    磯部 浩 氏(NTN株式会社 商品開発研究所 主任研究員)

 パラレルリンク型高速角度制御装置は、特殊なパラレルリンク機構を採用した回転2自由度の角度を高速・高精度に位置決めする装置である。本講演では、その基本構成と用途例について説明する。

関連HP

 14:45〜15:00  −−−−−休憩−−−−−

4) 15:00〜15:50  講演【3】 「トコロイド歯形を用いた機械要素の活用事例」

    尾崎 政志 氏(加茂精工株式会社 技術部 部長)

 運動伝達系の機械要素であるラック&ピニオン機構において、ラックにトコロイド歯形、噛み合うピニオンに回転ローラを用いたTCG(トコロイドカムギア)システムの特徴と活用事例を紹介。

関連HP

5) 15:50〜16:40  講演【4】 「Roller Drive及びCamを用いた搬送技術」

    野村 崇仁 氏(株式会社三共製作所 東京営業所)
    大澤 隆 氏(株式会社三共製作所 取締役営業本部長)

 ・Roller Drive及びCam機構の説明
 ・Camを用いた応用例(回転させる、直進させる、受け渡す、同期させる)
 ・Roller Driveを用いた応用例(回転)
 ・Roller Driveを用いた応用例(直進)

関連HP

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2016年 1月    研究例会 2015/12/31掲載

趣旨

 2016年1月の例会は、「位置決めユニット」を主題として4件の講演を企画しました。
 多くの製造装置では、構成機構として、位置決めユニットは重要な要素であり、用途によって適切な装置を選択することが、製造装置としての的確な性能を発揮することになります。最近の技術的動向を概観するとともに、具体的な製品の紹介、適切な選択の目安、利用方法、採用事例なども示す実践的内容となっています。
 多数の委員各位のご参加を期待します。
 なお、1月研究例会は大橋康二氏(ケーエスエス梶jのご尽力で企画されました。

日時

2016年 1月 29日(金曜日) 13:00〜16:40
 中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)2号館2階 2221号室

主題

「位置決めユニット」

講演題目

1) 13:00〜13:50  講演【1】 「精密位置決め機構の構成と要素技術」

    深田 茂生 氏(信州大学工学部 機械システム工学科 教授)

 加工・製造システムの基盤技術である精密位置決め機構の構成と要素技術の動向について述べる.また機構の構成原理と駆動方式のバリエーションや,各機構要素の特性と制御性能について筆者の研究事例を紹介する.

関連HP

2) 13:50〜14:40  講演【2】 「XYステージなど、その用途・応用例」

    五十嵐 美範 氏(中央精機株式会社 技術本部 技術部)

 中央精機株式会社の手動ステージ、自動ステージについて特徴・概要の説明とその用途・応用例をご紹介。

関連HP

 14:40〜15:00  −−−−−休憩−−−−−

3) 15:00〜15:50  講演【3】 「高精度・高剛性ボールねじアクチュエータ」

    山内 厚 氏(黒田精工株式会社 駆動システム事業部 技術部 技術課 リーダー)

 ボールねじアクチュエータは、ボールねじ、直動案内と回転軸受けを非常にコンパクトで合理的な構造により、ユニット化されたものである。高精度な位置決めを容易に実現できることから、そのニーズはますます高まっている。その機能と特長を紹介する。

関連HP

4) 15:50〜16:40  講演【4】 「圧電アクチュエータを用いた位置決め装置とその応用」

    古田 淳 氏(株式会社ナノコントロール 開発部 部長)

 圧電アクチュエータは高分解能、大発生力、高速応答などの特長がある。本講演では平行ばねと拡大機構を組合わせた精密位置決めステージとフィードバック制御するためのコントローラ及びドライバについて述べる。

関連HP

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